さいたまヨーロッパ野菜研究会

「イタリアやフランスには、日本では栽培されていない美味しい野菜がたくさんある。

本場の野菜を使いたいのに、なかなか手に入れることができない…」 埼玉県さいたま市内の地元シェフたちのそんな声に答えて、地元の若手農家が、ヨーロッパの野菜を栽培し、レストラン向けに流通して地産地消を目指しているのが、「さいたまヨーロッパ野菜研究会」です。

埼玉県さいたま市を中心に、地域内の若手農家・レストラン・食材卸・種苗会社・スーパー・食品メーカー・行政などが連携して、市内産ヨーロッパ野菜の栽培・普及をめざしています。

本場イタリアの家庭の味を目指した、こだわりのミネストローネ。

今回紹介する「さいたまヨーロッパ野菜研究会のミネストローネ」は、株式会社ノースコーポレーション 取締役 総料理長の新妻シェフが手掛けた、大人から子供まで安心して楽しめる本格的なミネストローネスープです。

「ミネストローネ」はイタリア語で「具だくさんスープ」という意味になります。 イタリアの家庭料理、家族の味として親しまれているスープになります。

たっぷりの野菜を、料理人たちが丁寧に刻み、じっくりと煮込んで作った栄養と食物繊維たっぷり。野菜の味が凝縮された本格的な「野菜を食べる」スープです。

さいたまヨーロッパ野菜研究会のミネストローネ(レトルトパウチ 5食セット)

販売価格(税込)3,000円



(株)ノースコーポレーション 総料理長 新妻直也さんにお話をうかがいました。